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スリーエム 「ダイノックフィルム」の新柄を発売

  • 2016/03/07

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スリーエム ジャパン(株)は、内装用塩ビ化粧フィルム「3M ダイノック フィルム」において、インテリアデザインの最新トレンドを反映した新柄157点を、3月10日(木)に新発売する。

新柄では、特殊印刷、工学技術、金属表現、エンボス加工といった技術面の進化によって、2次元のフィルム上で奥行きの深さやユニークな質感を追求し、新たな表現方法を実現している。例えば、見る角度や光の加減により色味が変化する「エフェクト」や、ゴールド・プラチナ・カッパー色の「箔」など、これまでは表現が難しかった素材感を表現している。また、グローバルでトレンドとなっている「和」や「ZEN」といった空間での、「和」の中性的な表現方法を追及し、さまざまな組み合わせで和風にも洋風にも展開できる柄もラインナップする。
これら新柄は、国内外のインテリアデザイントレンドに合わせて、「Industrial White」(インダストリアル・ホワイト)、「Aqua Ease」(アクア・イーズ)、「Mellow Rich」(メロー・リッチ)、「Sports Chic」(スポーツ・シック)、「Grand」(グランド)という、独自の5デザインコンセプトによって展開する。
なお総柄数は、新柄157柄が加わり928柄となる。

スリーエムジャパンのホームページ
<http://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/

トキワ産業 「デジウォールデザインコンテンツ」開設

  • 2016/03/04

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トキワ産業(株)は、メディア(壁紙)の開発・生産からインクジェットプリンターでの出力、印刷面のラミネート加工まで一貫した生産体制で事業展開するインクジェット壁紙「トキワデジウォール」について、このほど新たに「デジウォールデザインコンテンツ」をホームページ上で開設した。

「デジウォールデザインコンテンツ」は、「インクジェット壁紙による空間を提案する場」をコンセプトとしたもので、各ジャンルのクリエーターとのコラボレーションによってつくられた空間事例を紹介するもの。初回は写真家のKAZUTO氏による「sky room」「forest space」で空と森の空間を提案し、書家の木村翼沙氏とは「書のある暮らし」をテーマに空間を提案している。
また、壁紙見本帳パインブルで展開している、人気アニメシリーズ「ワンピース」や美術作家の植田志保氏との壁紙などのイージーオーダーのデザインも確認できる。

デジウォールデザインコンテンツ
<http://www.tokiwa.net/digiwall/contents/
トキワグループのホームページ
<http://www.tokiwa.net/