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東リ タイルカーペット、ビニル床材など新商品を発表

東リ(株)は、7月15日(火)、本年6月にオープンした話題のスポット「虎ノ門ヒルズ」にて記者発表会を行い、8月6日(水)発売予定のタイルカーペット、ビニル系床材などの新商品を発表した。今回新発売するのは、タイルカーペット「ソコイタリグランドエアー」、タイルカーペット「MTEシリーズ」、「東リファブリックフロア」、コンポジションタイル「ストレイン」、防滑性ビニル床シート「NSリアルデザイン」の新商品、および新柄新色。

その中でも特に同社が注力するのが、ソコイタリシリーズの新作「ソコイタリグランドエアー」である。ソコイタリシリーズは、日本の美意識「底至(そこいた)り」をベースに、フリーハンド、流し貼り、組み合わせをコンセプトにした高級タイルカーペットシリーズ。7年ぶりの新商品となる「ソコイタリグランドエアー」は、パイルの高低や太さの変化、あるいは微妙な色の違いといったさまざまな要素を組み合わせることで、通常のタイルカーペットでは目に付くパイルの方向性を、ギリギリまで目立たなくさせた「無方向グラデーション柄」となっているのが特徴である。これにより敷き詰めた際に自然なグラデーションや立体感、光の陰影などが表現でき、さらなる高級感を演出できるようになった。デザインは、大気の湧き上がるさまから発想した湧気文(ゆうきもん)、風紋を想起させる地模様の2柄16アイテム。
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次に「MTEシリーズ」は、同社独自の特殊溶融エンボス加工によって、深い陰影と硬質な光沢感を持つタイルカーペット。今回はそのエンボス加工にプリント加工を施すことで立体感を引き立てる「MT-8000」を新発売、シンプルな幾何柄エンボス「MT-5000」、ソリッドカラー「MT-200」にも新柄新色も追加、3シリーズ構成となる。

また住宅市場向けタイル状カーペットとして人気の「東リファブリックフロア」では、新柄新色として6柄17アイテムを追加し大幅にバリエーションアップ、さらに全アイテムに裏面吸着加工、洗える機能を付加、ペット共生住宅でニーズの高い消臭機能も拡充するなど機能性も向上させた。
この他、コンポジションタイル「ストレイン」は、地層を感じさせるダイナミックなデザインタイル(6アイテム)、防滑性ビニル床シート「NSリアルデザイン」は、従来品に表層に高耐久UV樹脂コーティングを施しリニューアル、より清掃性を向上させた。
なお記者発表会の会場となった「虎ノ門ヒルズ」のオフィスフロアやホテル「アンダーズ東京」のパブリックスペースなどの各種床材には、東リ製品が多数採用されている。

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