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サンゲツ 「サンゲツコーディネイトアワード2013」表彰式を開催

(株)サンゲツは、6月20日、同社名古屋ショールームにおいて、「サンゲツコーディネイトアワード2013」の表彰式を開催した。

「サンゲツコーディネイトアワード2013」は、既報の通り、サンゲツのカーテン総合見本帳「マイン」及びスタイルブック「ビサイド」の収録商品を使用した窓辺のコーディネイト実例写真を募るデザインアワード。インテリアの実務者、企業の作品を対象とし、初開催となった今回は合計539件の応募作品を、審査委員の町田ひろ子氏、同社の日比祐市会長、さらに、山本美月さん(モデル・女優)が厳正に審査した結果、グランプリは該当なしとなったが、最終候補に残った(有)綜合インテリアサンコーの駒井克年氏(岐阜県岐阜市)による「表情豊か、優しい光」と、(株)アポロガス ほっとリビングの本多知子氏(福島県福島市)による「ひとめぼれ」の2作品を優秀賞として選出したほか、各賞が決定された。

綜合インテリアサンコーの駒井克年氏の作品は、既存のパネルカーテンを利用して、いろいろなスタイルに変化出来るよう工夫。前幕と後幕のリバーシブルになっており、各パーツはマジックテープで留めているので、付け替えや洗濯が容易で、葉っぱ模様のアップリケは、お客と打ち合わせを重ねて仕上げたという。優秀賞を受けた駒井氏は、緊張の面持ちで、受賞について「当社が一丸となって取り組ませて頂いたんだ成果です。これからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します」と声をふるわせて感激を表現した。また優秀賞を分け合った本多知子氏は、「中学生の頃からICになりたくてこの仕事に就きました。今回第一線で活躍されている審査員の皆様に、このような賞を頂いたことは本当に自分の自信になりました」。本多氏の作品は、老舗美容院のエステルームで、「施術室と待ち合いスペースを意匠的に仕切りたい」との要望を受け、お客が一目惚れしたEK275をフラットカーテンとし、空間をゆるやかに仕切る提案を行ったものだ。

このほか、サンゲツのテレビCMに出演している山本美月さんが、消費者目線で好みの作品を選ぶ特別賞(山本美月賞)には、オーバルホーム(株)の郷田理恵(埼玉県さいたま市)による「昼と夜の間におしゃれな私」が選ばれ、舞台出演のため欠席した山本さんに代わって、町田ひろ子氏から表彰を受けた。

さらに、+Plus I 賞(3点)では、「+インテリア賞」にセルコホーム富山南・村松建設(株)の福田千亜紀さん(富山県富山市)による「淑やかな旋律を奏でる優美な邸宅」、「+アイデア賞」には(株)ハーモニーの大熊春佳さん(福岡県太宰府市)の「キャンパスに描くのは…」、「+アイデンティティ賞」には、Apache(decorators & art-k)の西垣ヒデキ&シオさん(大阪府高槻市)、後藤浩明さんの「HAPPYCHIC 自宅がパワースポット」が受賞した。

最後に登壇したサンゲツの安田正介社長は、合計539件の質が高い応募が寄せられたことに謝意を表し、アワードを通じて、日本のインテリアの質が高くなっていると実感しているなどと述べるとともに、会社として機関決定した訳ではないとしながらも、今回のアワードのような形になるかどうかはともかく、今後もぜひ日本のインテリア産業・業界・文化がさらに高いものとなっていくような様々な企画を実施していきたい、などと挨拶した。

「SANGETSU COORDINATE AWARDS 2013」専用ページ
<http://www.sangetsu.co.jp/awards2013
サンゲツのホームページ
<http://www.sangetsu.co.jp/

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